西尾の少女の物語 熊谷誠人 風媒社シジンイバラギノリコノタンジョウ クマガイマコト
発行年月:2026年03月25日
予約締切日:2026年03月24日
ページ数:312p
サイズ:単行本
ISBN:9784833121330 熊谷誠人(クマガイマコト) 1962年、岡崎市生まれ。
名古屋大学文学部国語国文学科卒業。
愛知県立高校の教諭を経て、愛知県庁の県史編さん室に出向し『愛知県史』を編さん。
その後、県立高校の教頭、岩津高校・熱田高校の校長を歴任。
2024年から私立安城学園高校の校長を務める。
詩人茨木のり子の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 詩人茨木のり子が誕生するまで/詩「麦藁帽子に」/詩「自分の感受性くらい」/詩「癖」/詩「お休みどころ」/詩「わたしが一番きれいだったとき」/詩「儀式」/詩「対話」/詩「根府川の海」/詩「汲むーY・Yにー」/詩「首吊」/のり子の戦争体験とその時代性 詩人として核となったものは何なのかー。
茨木のり子の10篇の詩を読みながら、彼女が生きた時代のありさまと、少女であった彼女の姿を追う。
本書は、昭和8年に茨木のり子が西尾尋常高等小学校に入り、成長し、敗戦を経て、詩人として出発するまでの物語である。
本 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧
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